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  • コロナウィルス感染拡大状況の中で心の健康を保つために

    2020/04/18

    コロナウイルス感染拡大状況が続き、茨城県民の皆様には、大変ご心配のことと存じます。さまざまな活動の自粛や自宅待機が求められるなど、心理的な負担を強く感じる状況が続いています。感染予防のためにも、ストレスをためないことや心の健康を維持することが大切だと言われています。

    茨城県公認心理師協会では、この状況の中でも心の健康を保つためのヒントについて、いくつかの資料をご紹介致します。

    関連団体による資料

    『感染症対策下における子どもの安心・安全を高めるために』

     一般社団法人公認心理師協会災害支援委員会・一般社団法人日本臨床心理士会災害支援プロジェクトチーム・公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン3団体共同が作成した資料です。子どもたちへのかかわり方に関して重要なポイントがまとめられています。

     以下のリンク先をご参照ください。

    https://www.jacpp.or.jp/news/wp-content/uploads/2020/03/MHPSS_message.pdf

    『コミュニティの危機とこころのケア』

     一般社団法人日本心理臨床学会の支援活動委員会が作成したページです。新型コロナウイルス対応に関する情報が数多く紹介されています。

    https://www.ajcp.info/heart311/

    茨城県公認心理師協会による資料

    以下は、茨城県公認心理師協会の前身である茨城県臨床心理士会が作成した資料です。水害と地震による被災に関する資料ですが、心理的な反応については共通する部分がたくさんあります。対応方法など、お役に立つ部分も多いと思います。

    『水害の被災に関する資料』

     水害の被災後における心のケアに関して、まとめられている資料です。 保護者や学校の先生方、高齢者のご家族に向けの7種類の資料が提供されています。

     以下のリンク先をご参照ください。

    https://iacpp.jp/news/post_236/

    『震災被災に関する資料』

     大規模地震などの被災後における心のケアに関して、まとめられている資料です。保護者や学校の先生方、高齢者のご家族に向に8種類の資料が提供されています。

     以下のリンク先をご参照ください。

    https://iacpp.jp/news/post_236/#a

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